月曜日, 3月 17th, 2008
犬が飼い主と少しでも離れると、激しい不安を感じてしまうことを「分離不安」と呼びます。原因は犬のもともとの性格のほかに、生後早い時期に親きょうだいから離されたり、飼い主と毎日1対1で密着した生活を送っていたりすることが考えられます。また、不安から足がただれるまで舐め続けて皮膚炎を起こしてしまうことも。
車内で愛犬が動き回ると、運転に集中できずに事故を招く恐れもありますし、カーブや急ブレーキなどで体をぶつけることもあり危険です。助手席に座らせるときには、犬用のシートベルトなどを着用するようにしてください。またドアロックはしっかり閉め、窓を開けるときも顔が出ない程度にして、転落防止を心がけてください。
犬を電車やバスに乗せるとき、特に予約は必要ありませんが、各社の乗車規定があります(身体障害者補助犬を除く)。鉄道会社やバス会社によって利用規定が異なるので、事前に問い合わせてください。車内は不特定多数の人が利用するので、周りの乗客に迷惑をかけないことが大前提。


